カブト虫 青い月 缶ビール

遠足での知恵磨き

遠足といえばやっぱりお菓子ですよね。
昔は、小学1年生だったら300円までとか、規制がありましたよね。300円というルールを守りつついかに友達が驚嘆するお菓子をもっていくか。そのある種の勝負に燃えていた時代がありましたよね。

 

で、びっくりしたのは、いまの小学校で学校にもよるんでしょうが、お菓子の上限金額がないというところが結構あるんです。食べられるだけ持っていっていいんですって。なんたる贅沢。で思うのは贅沢って知恵をはたらかす余地がないので脳の機能は低下するような気がします。

 

規制があるから知恵がでるわけですもんね。ということで昔の子供はある意味めぐまれていたなーって思います。

 

郵便局にて

 

今日は用事があったので郵便局に行ってまいりました。
未だに郵貯銀行を開設していなかったのですが、結構使ってる人が多いよね。使い勝手がいいのかな?
ついでなので、作ってみた!20分程度で作れちゃったよ♪

 

早い!そんな郵便局での出来事です。
私が通帳作ってもらう為、椅子に座って待ってたんです。そこへ、外から汗だくの杖ついた80台くらいのおばあ様が郵便局へ入ってきました。整理券とる所があるのですが、それにも気づかず局員のお姉さんに話しかけてました。初めは気にならなかったのですが、あまりにも近かったので声が聞こえてきちゃいました。

 

聞き耳立ててたわけではないです(汗)おばあさんが「Sさんから頼まれてきたんだけど。ここへ来てSさんの名前を出せばわかるって言ってました」と話しています。局員さん「Sさんですか。どういったご関係ですか?ご用件は伺ってますか?」と対応。

 

おばあ様「知り合いっていえばいいのか何と言えばいいのか・」局員さん「どういったご用件か伺ってますか?」おばあ様「私はわからないよ。ここに来て、Sさんの名前言えば分るって言われたんだから」局員さん「Sさんのお名前フルネームと住所わかります?」おばあ様「わからないです。住所はすぐそこの商店街あるところに住んでます」局員さん「・ご用件がわからないのでご本人に来ていただくか、ご用件伺ってもらってよろしいですか?」と返答し、おばあ様は「わかった」と言って出ていきました。

 

たぶん、こういうお客さんってどこにでもいるのかもしれないとちょっと恐ろしくなったよ(笑)携帯が使えればもう少し苦労しなくて済んだのかもしれないですね。
暑い日に御苦労さまです。

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